防災情報 防災マップとハザードマップの違い7つ|目的を理解して災害時の行動につなげよう!
防災マップとハザードマップの違いを、目的・掲載情報・作成主体・使う場面などから整理します。ハザードマップは洪水や土砂災害、津波などの被害想定や危険区域を知るための地図、防災マップは避難場所や避難経路、防災施設など実際の行動に役立つ情報を確認する地図として使われるのが基本です。ただし自治体によって名称や掲載内容は異なり、両方の機能を一つにまとめた地図もあります。自宅周辺のリスク確認から避難先、経路、家族との共有まで、地図を実践的に使うポイントも紹介します。
